文字数を増やしたい時ってあるじゃないですか?

人に分かりやすく伝えたいっていう時ってあるじゃないですか?

 

そういう時って、物事を自分なりに咀嚼してお話します。

そうすると、相手に伝わりやすいように話せるし、それでいて文字数も自然と多くなっていきます。

 

例えば「国債」

簡単にいうと、国の借金って事なんです。

簡単ですよね。

 

逆に相手に少し知識があるから、もっと細かいことを知りたい場合や、もっと細部まで知って欲しい場合は、国の借金です、だけで終わる事はありません。

 

国債っていうのは、国が発行する債権の事です。

国が色々な人に債権を渡すので、そのかわりにお金を貸してくださいよーという感じで、株式を発行して、人々に借入をするようなものですねー。

こんな感じになります、これでもかなり適当な説明ですが(笑)

 

債権のことも株式のことも分からない人には、もっとかみ砕いて丁寧に説明する必要がありますよね。

 

相手がどんな事を知りたいのか、どこまで知りたいのか、また相手はどこまで知っているのか。

自分がどんな事を伝えたいのか、どこまで伝えたいのか。

 

色々な目的があって、話す内容が変わります。

 

こんな事はありませんか?

ちょっと分からないことがあって人に聞いたら、無駄に長々しく説明されたこと。

みかんの場所を親に聞いただけなのに、無駄に色々と言われたこと。

 

〇〇はどっちがいいか聞いただけなのに、全然聞いてないことまで言われた。。。

場所を聞いただけなのに、どうでもいい話を延々された。。。

 

こんな事をしないように、注意しないといけませんよね。

文字数が沢山いる場合でも、簡潔に説明したり、あえて簡単に理解できるようにねじまげて説明することも、必要っちゃ必要だと思います。

 

いや、聞いてないからって思われたら負けです。

話す側は話したいから言っているだけですが、聞いている側はどうでもいいんです。

聞かされる側の時間を奪っているということを、重々承知しましょう。

 

どうでもいい話をしてごめんなさいね(笑)

途中から明らかに話の内容変わったな(笑)